ほうれい線をなくすには?化粧品の選び方4つのポイント

投稿者: | 2017年3月23日

 

ほうれい線をなくしたい。化粧品はどんなものを使えば良いんだろう?とお悩みではありませんか。

 

ここではほうれい線をなくす化粧品選びのポイントについてご紹介しています。

 

ポイントを押さえて化粧品を選んで、ほうれい線に効かせていきましょう。

 

 

ほうれい線をなくす化粧品選びのポイント

 

コラーゲンをふやせるか?

まず、肌のコラーゲンをふやせるか?がポイントです。

 

ほうれい線は肌のハリ・弾力不足によって頬がたるんだことによって出来てしまいますが、肌のハリがなくなるのは、肌のコラーゲンが減ったからです。

 

肌のコラーゲン減少は、加齢の他に紫外線なども原因になりますが、25歳ころからどんどん量が減ってくるのが普通です。

 

なので、肌のコラーゲンをふやす成分であるレチノールやビタミンC誘導体、ナイアシン、EGF、FGFなどが配合された化粧品を普段づかいして、肌のコラーゲンを育てていきましょう。

 

そうすることで頬のたるみが改善されれば、ほうれい線をなくすのに役立ちます。

 

 

保湿成分は入っているか?

つぎに、保湿成分は入っているか?です。

 

保湿成分とは、コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどのことです。

 

この中でもとくにセラミドとプロテオグリカンは保湿力が高く、肌の中にうるおいを閉じ込めてくれるのでおすすめの成分です。

 

これらが配合された化粧品でケアを続ければ、肌のうるおいを底上げすることができるのでほうれい線をなくすのに効果的なんですね。

 

 

肌への浸透力は良いか?

つぎに、肌への浸透力についてです。

 

肌への浸透力が良くなければ、どんなに素晴らしい成分でも効果を得る事はできません。

 

最近では成分をナノ化して肌に浸透しやすくしたものも出ていますよね。

 

化粧品を選ぶときは、肌への浸透力を高める工夫がされているものを選ぶと良いでしょう。

 

ほうれい線をなくす化粧品選びのポイント

 

・コラーゲンをふやせるか?

・保湿成分は入っているか?

・肌への浸透力は良いか?

 

これらのポイントで化粧品を選んで、ほうれい線に効かせていきましょう。

 

 

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